800. 個人思考

新しいことを始めるには余白を作る

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今日は金曜日ですが仕事が休みだったので、
普段なかなかできないことをしていました。

保育園の送り迎えをどちらもしたり、
病院に行って体をチェックしてもらったり、
新しいマンガを読んでみたり、
クローゼットやタンスを整理してみたり、
凝った料理を作ってみたり。

新しいことばかり手をつけたので、
1日終わる頃にはぐったりです。

いつもより遅く起きたのに、いつもより眠い・・・

今日やったことを見てわかる通り、
今回休みを取ったのは、特に理由があったわけではありません。
旅行に行くわけでもなく、ライブに行くわけでもない。

仕事を調整すれば1日の空きが作れると感じたので、
迷わず休みを入れました。

そのおかげで、今までやりたくても手が出ていなかったことを
実現させることができました。

何か新しいことを始めようと思っても、
日々の膨大なやるべきことに埋もれてしまって、
なかなか実現できないことは、多くの人が経験していると思います。

その解決策の1つは「余白を作る」こと。

余白とは、時間の余白でもあり、精神的な余白でもあります。

精神的な余白がなければ、
新しいことに挑戦しようという意欲がわきませんし、
時間の余白がなければ、
そもそも新しいことを始めるのは物理的に不可能です。

だから、新しいことを始めるためには、
まず余白を作ることが大事だと思うのです。

余白は待っているだけではなかなか生まれません。

人も情報もスピードアップしている現代においては、
余白を意識的に作らないと、どんどん余白を失っていってしまいます。

少し強引だとしても、今回の自分のように自分で時間を確保して、
新しいものを呼び込む工夫をしていくことが、
はじめの一歩のはじめ方ではないかと、そう思いました。

では、良い週末をお過ごしください。

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2015-11-13 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed