203. 関わり方

友人MIX忘年会のすすめ

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今年も残すところあと1ヶ月を切りました。

街はすっかりクリスマスモードになり、
至る所でクリスマスソングを聴いていると、
今年も年末がやってきたなという気分になります。

さて、この時期の楽しみの1つに忘年会があります。

場合によっては11月から忘年会を開催する人もいるくらい、
年末と忘年会は切っても切り離せない関係です。

既に忘年会の予定がたくさん入っている人もいるかと思います。

忘年会というと、まず思い浮かぶのは会社関係。
今年1年お疲れ様、来年もよろしくという意味合いで開催されます。

この時期の週末ともなれば、
飲み会帰りのサラリーマン集団を多く見ることができます。

他にも学生時代の友人、スポーツや音楽サークルの仲間、
といった近しい人たちで開催するケースが多いと思います。

そんなよくある忘年会にちょっとした提案を。

普段バラバラに開催している忘年会をまとめてみてはどうでしょうか?

何言ってるのと思うかもしませんが、真面目に言ってます。
というのも、自分が忘年会をまとめてみてすごく楽しかったからです。

社会人1年目の時、初めて冬のボーナスが入ったこともあって、
年末にはたくさんの忘年会の予定を入れました。

会社関係はもちろん、高校・大学時代の友人、バンド仲間、アカペラ仲間、
他にも友人に誘われた忘年会は、知り合いがほとんどいなくても参加。

朝まで続くこともあり、忘年会のはしごもしてました。
今考えるとありえませんが。

こんな飲み会続きだったのは人生初めてですごく楽しかったのですが、
その反面、時間とお金を使い過ぎたという後悔が残りました。

しかも、週末に忘年会が重なって疲労がたまり、
月曜朝には体がぐったりし、仕事の生産性にも影響していました。

さすがにこれではダメだ!
ということで、翌年には忘年会の数を減らそうと決心します。

でも、どれを削ればいいのか・・・
どの忘年会も楽しかったし、できれば去年と同じく全部出たい。

いろいろ考えて自分が出した結論は、
「友人MIX忘年会を主催すること」でした。

会社関係も学生時代の友人も音楽仲間も、
バラバラに忘年会を開催するのではなく、まとめて1回で開催するというアイデア。

突拍子なアイデアに思われましたが、
何人かの友人に話したら面白そうだということで、
自分が主催者となって人を集めて開催しました。

当日は様々なカテゴリの友人が20人ほど集まりました。
全員の共通点は土屋の知人・友人という点のみ。

それでも、類は友を呼ぶということわざの通り、
初対面でもお酒の力を借りつつ、ずっと会話が止まらず、
予定時間を大幅にオーバーするという予想外の楽しさを生んだ忘年会となりました。

それ以降、毎年のように友人MIX忘年会を開催しています。

当初の願いだった時間とお金の節約も果たせ、
自分の友達同士が仲良くなるという副次的効果も生み出した友人MIX忘年会。

自分が主催者になって人を集めるのは大変ですが、
友人同士が友人になっていくと、
遊びの選択肢が大きく広がります。

「あの人に会いたいけど、あの人にも会いたい」

そんな時、もしもその2人が知り合いじゃなければ、別々に会わないといけない。
でも知り合いならば、3人で会おうという選択もできる。

そこから予想を超えた楽しさが生まれるかもしれません。

1年を締めくくる忘年会は、
普通の飲み会なのに「忘年会」という飲み会ランクに格上げされているだけあって、
他の時期よりも人が集めやすい時期です。

ですので、まずは自分の身近の友人たちを誘って、
グループの垣根を越えた忘年会を主催してみてはいかがでしょうか?

そこから新しい友人関係が生まれ、さらに人生が楽しくなるかもしれません。

ただ、くれぐれもお酒に飲まれないように・・・

では、明日も良い1日になりますように。

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2015-12-08 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed