302. コミュニティ運営

参加できる余地があるコミュニティに人は集まる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

最近は本当に便利な時代で、
自宅にいながらにして世界の情報を見れるようになりました。

自分は最近は東京よりも他の地方に目を向けているので、
地方で活躍している面白い会社・団体を時々見かけます。

その地域をより良くしようとする思いがネット上でもわかり、
彼らの活動はきっと地域にとってプラスになるんだろうと感じました。

さて、これらの会社・団体ですが、
間違いなく良い活動をしているにもかかわらず、
参加したいと思う団体と、そうでない団体に分かれました。

その違いはなんだろうと思って見ていて気づいたのは、
「参加できる余地の違い」でした。

参加したいと思える団体は、
外部の人と積極的に関わっていこうという姿勢が見えました。

自分たちの活動を頻繁に情報発信したり、
リアルイベントを開いて交流したり、
新しいメンバーを受け入れようという姿勢を感じました。

一方、参加したくないと思った団体は反対で、
メンバーの関係が強すぎるあまり、
他の人が参加できる余地がなくなっていました。

情報発信やリアルイベントは行っているのですが、
内輪感が強くて気軽に踏み込めない雰囲気が漂っています。

あと、「俺たちいいことしてる」「自分たちはかっこいい」
という空気が言葉と写真から透けて見えたことも、
遠ざけてしまった大きな理由です。

新しい人が加わるにはかなりハードルが高いです。

参加できる余地があるコミュニティに人は集まる

新しい人が来ても快く受け入れてくれるような、
そんな余白のある場所には自然と人が集まります。

なぜなら自分の居場所があると感じるから。

ガチガチのメンバーで固めず、メンバーと流動性をある程度保ち、
人の流れがあるようなコミュニティが、
長く続いて人が集まるコミュニティではないかと思うのです。

では、明日も良い1日になりますように。

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2015-12-17 | Posted in 302. コミュニティ運営Comments Closed