203. 関わり方

年齢の壁は聞き手になることで超えられる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今回もゲストハウス&バー「人参」のパーティーの出来事から。

 旅人属性の人が持つ2つの特徴

パーティーには何人か知り合いが参加していましたが、
その中の1人に大学の大先輩にあたる方がいました。

まだ2,3回しかお会いしたことがなかったので、
近況報告や最近の興味について言葉を交わしました。

先輩は年齢は聞いていませんが、おそらく自分の両親に近い年齢、
自分は34歳なので子どもと言ってもいいくらいの年齢差がありました。

そこまで年齢差があると緊張して話が行き詰ってしまったり、
お互いの共通点が見つからずに会話が弾まないことがよくあります。

しかし、先輩と話している時は一切そんなことはありませんでした。

仕事では自らが代表を務める法人を設立して軌道に乗せ、
企業経営者や役員とも多くの交流があり、社会的に成功を収めた方なので、
自分のような一般人の話は興味を持たないのではないかと思っていましたが、
こちらの話を本当に興味を持って聞いてくださいました。

相手に興味を持つことは年齢差さえ乗り越えることができる。

あまりに歳の差がありすぎると、
その数字の大きさを必要以上に高い壁としてとらえてしまい、
話すことなく過ぎ去ってしまうことがあります。

でもそれはあまりにもったいないのではないでしょうか。

自分とは異なる時代を生きてきた人が
どんな経験をして、どんなことを考えて、どう人生を歩んできたのか、
自分では絶対に想像できないような話が聞ける機会となり得るのだから。

相手の話に興味を持つこと。
そのためにはまず相手の話に耳を傾けること。

自分が年上の場合は特にアドバイスしたくなるところですが、そこはグッと我慢。

そうやって聞き手側に回ることで年齢の壁を乗り越えることができる、
先輩と話していてそんなことを感じました。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-01-28 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed