800. 個人思考

会社員の良さは自分の代わりがいること

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先週はインフルエンザにかかり、ずっと自宅で休んでいました。
人生初のインフルエンザです。

前半3日でほぼ完治したのですが、
インフルエンザは発症あと5日間は安静にしていないといけなくて、
元気になっても自宅で休んでいました。

仕方ないので普段できないこと、
パソコンの整理をしたり、本を読んだり、新しい音楽を聴いたり、
後半は充実した生活を送っていました。

先週は1週間会社も休んでいました。

そこまで忙しい時期ではなかったのですが、
それでもいくつか締め切りが迫った仕事がありました。

それらの仕事は締め切りを延ばしてもらったり、
他の人が代わりに担当してくれたりして、
対応していただきました。

普段はそこまで深く考えないし感じることはないのですが、
会社員の良いところを改めて実感しました。

組織に所属するメリットの1つは、
自分の代わりがいることだと思います。

自分の代わりがいるというのは、一見すると悪いことのように思えます。

なぜなら、自分がいなくても仕事が回ってしまうことになり、
自分の存在価値が薄れてしまうからです。

ただ、これを別の視点から見てみると、一気にメリットに変わります。

もし自分にしかできない仕事が存在したとします。

その状態で何らかの理由(病気や家族の不幸等)で仕事を手がけることができなくなったら、
誰もその仕事を肩代わりすることができないので、
復帰するまでの間は業務が滞ってしまうか、
それが嫌なら無理をして自分でやるしかありません。

「その人にしかできない仕事」というのは、
輝かしい言葉で、価値のある仕事であることに間違いありませんが、
会社のような組織という視点で見た場合、デメリットにもなってしまいます。

ですので、自分の代わりがいるというのは、
組織の大きなメリットだと思うのです。

今回は自分が体調を崩してしまったので、
自分の代わりに他の人たちが仕事の肩代わりをしてくれました。

もし今度他の誰かが同じように急病で仕事ができなくなった時には、
自分が少し肩代わりをしようと思います。

そうやってお互いに支えあっていける今の環境にいると、
組織で働くのも悪くないと思えるのです。

今週はたくさん仕事がたまっているので、
集中して次々と仕事を片付けていきたいものです。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-02-15 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed