800. 個人思考

知的好奇心を育むには好きな人を増やすこと

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先週末、最新号の雑誌WIREDを読んでいたら、
「知的好奇心」という目に留まり、そこから知的好奇心について思いを巡らせていました。

好奇心は行動力の源という考えが自分のベースにあるので、
好奇心を持つことの重要性はこのブログでも何度も書いてきました。

 弾む会話はテクニックより好奇心
 好奇心は距離を超える
 好奇心こそが生きるエネルギー
 人生をカラフルにするのは好奇心

ただ、どうやって好奇心を生み出せばいいのか、明確に言葉にできていませんでした。

それが、このWIREDの記事をきっかけとして考えていくうちに、
好奇心を生み出す方法の1つにたどりつきました。

「好きな人を増やす」

これが好奇心を生み出し、育んでくれる最初のステップではないかとひらめきました。

身近な友人でも、手の届かないところにいる有名人・芸能人でもいいのですが、
好きな人が興味を持っていることは、何となく自分も気になります。

「この本面白いよ」とか「この観光地良かったよ」と言われたら、
本を読んでみようかなと思うし、その観光地を調べてみようかと思うかもしれません。

そして、興味を持ったことがきっかけとなって、
実際に本を買ったり、現地に旅行に行くかもしれません。

この「小さくても行動する」というのが重要ポイントで、
行動することで初めて気持ちが動き、情熱(≒好奇心)が湧き上がってきます。

 愛の日記 @ Drivemode | 経験が情熱を生む

一旦好奇心が生まれれば、行動力は後からついてくる。
これが好きな人を増やすことで好奇心が生まれる流れです。

では、どうやったら好きな人が増えるのか。

これは運も大きく影響しますが、
楽しく生きてる人をリアル・ネットを問わず探してみたり、
少しハードルが高くなりますが人が集まる場所に自ら参加したり。

ブログやTwitterで面白そうな人を探す、
というのも好きな人を見つける1つの手段です。

好きな人が多くいれば、
その人たちからの発信がきっかけで自分の知らない世界を知り、
知的好奇心が呼び起こされる経験ができるかもしれない。

そうなると、次にチャンスが来た時には今回の経験を踏まえて、
「この先に面白いことあるかも」
という知的好奇心が湧き上がってくるかもしれません。

それに、1人でやるより誰か一緒にやる人、
または同じ興味を持った人がいた方が最初の一歩のハードルが劇的に下がりますし。

「何かしたいけど何をやりたいのかわからない」
という方は、まず自分の好きな人を見つける(気づく)といいかもしれません。

そこから新たな興味が生まれ、好奇心が呼び起こされる、
そんな体験ができるかもしれないから。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-02-23 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed