203. 関わり方

知識と教養は見知らぬ誰かとの共通言語となる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今年の目標は具体的には決めていませんでしたが、
ざっくりと言ってしまうと「大人になる」です。

あまりにも抽象的過ぎる表現なのでもう少し補足すると、
落ち着きを持って広い世界を見渡し、
見知らぬ世界へ飛び込み、自分の世界観を広げること、
それを「大人になる」と表現しています。

自分が高校生くらいの時には
30歳を過ぎたら落ち着きがあって堂々としているイメージがありましたが、
実際にその年齢を迎え、さらに数年経った今でも、
当時のイメージとは程遠い位置にいます。

少し遅くなりましたが、一歩ずつ大人の階段を上っていこうと思います。

さて、新しい世界へ飛び込んでいった時、
まず不安になるのはコミュニケーションです。

その場にいる初対面の人たちとうまく話ができるのか、
コミュニケーションがとれるのか心配になります。

なぜなら互いの共通点がないから。

今までの知り合いなら経験から共通点がわかるので、
その共通点を中心に話すことができます。
しかし、初対面の人にはそれがない。

なので、会話の中から共通点を見つけて少しずつ話すことが必要になってきます。
これは結構大変で時間もかかります。(そこが面白くもあるのですが)

そこで自分が考えた対応策は、「幅広い知識や教養を身につけること」です。

知識と教養は自分と別の世界に暮らす人たちとの共通言語になり得ます。
IT系の人にとってのプログラミング言語、
歴史好きの人にとっての戦国時代や幕末の人物の人生、などなど。

共通点が多いほど話は盛り上がり、より深いコミュニケーションがとれます。
そして会話を重ねるほど信頼が生まれ、信頼が行動にまで昇華します。

せっかく新しい世界に飛び込んでいったとしても、
そこに集う人たちとうまく会話ができなかったら
行動のモチベーションが下がり、次の行動の機会を逃してしまうかもしれません。

自分はそうしたくない。
だから幅広い知識・教養を学ぼうしています。

とりあえず自分の興味のあるところから始めていて、
先月は宇宙関連の本を読みました。重力波が新元素発見が世間を賑わせていたこともあって。

次は幕末の歴史について調べてみるつもりです。

あの激動の時代に生きた人たちの生き方は、
同じく激動の時代となっている現代にも通ずるものがありそうですし。

こうして得た知識と教養が新たなコミュニケーションの種になっていくのを楽しみに、
本のページをめくる日々です。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-03-08 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed