800. 個人思考

未来を生きる2つの方法

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今日は月1回恒例のTalkin’About。
毎回設定されるテーマに対して、固定メンバー6人が話し合うというもの。

今回のテーマは「今生まれくる子供たちへ」。

自分の子どもたちに伝えたいこと、
未来の社会に残して生きたいものを話し合っていきます。

 Talkin’About007-今生まれくる子供たちへ

未来の社会を考えるにあたって、
今回のテーマからは少し外れますが、
変化するスピードがより速くなっていくこれからの時代、
どんな生き方が望ましいのか考えてみました。

自分が考えていたのは2つのパターンです。

1つは時代の変化に適応するパターン。
非連続的に訪れる未来に対して、
その都度対応し、適応して生きていく方法です。

時代の最先端、流行を追いかけるような生き方になります。

常に時代のスタンダードに身を置くことになるので安心できますが、
その一方で、常に時代に合わせて自身が変化していかなくてはいけないので、
安穏とすることができません。

ダーウィンの「生き残ることができるのは変化したものだけ」という名言の通り、
変化したものだけが生き続けられるのが世の常ですが、
ダーウィンが生きたゆるやかで穏やかな時代とは違い、
これからの時代に変化し続けるのはかなりの重労働だと思います。

では、もう一方のパターンとは何か。
それは自ら時代の変化を作っていくパターンです。

これは別に全世界に影響を与えるような変化のことだけを指しているのではなく、
自分の生活圏という狭いエリアのことも指します。

今までの社会常識や世間の流れに時に反しても、
自分のやりたいことを実行し、理想の未来を実現するために行動すること。

それが自ら時代の変化をつくる人です。

誰かに合わせるのではなく、
自分がやりたいことをやっているので、ストレスなく生きていけます。

今の自分が目指しているのはこっち。

インターネットによって世界はどこでもつながりましたが、
これからの未来は局所的にやってくると思っています。

世界から人が集まるような大都市と、
同じ国の人でさえほとんど存在を知らないような地方都市では、
そもそも時間の流れが全く違い、
まるで違う時代を生きているかのように錯覚してしまうようになる。

すでにその傾向は強くなっていますが、今後ますます強くなるでしょう。

これは見方を変えると、自分が時代の主役になれるということです。
小さな範囲であっても、自分が望む未来を作ることができる。

そうやって世界各地に多様な未来が生まれていく社会は、
みんながやりたいことをやっているので、きっと楽しいだろうと思うのです。

時代に適応するか、時代をつくるか。

あなたの選択はどっち?

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2016-04-13 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed