203. 関わり方

年齢を超えてフラットに話す

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

2人目の子どもが生まれて半月ほど経ち、
少しずつ生活のリズムが生まれてきました。

最近の平日は朝6時半に会社に行き、
16時頃に帰宅して妻の実家へ。

上の子とお風呂に入ってご飯を食べて寝る準備をし、
子どもを寝かせたら自分のアパートへ帰り、10時には寝る、
という超健康的な生活をしています。

そのためか、起きた瞬間から体が絶好調で、
そのままランニングできそうなくらい疲れが抜けています。

最近は朝明るくなるのも早く起きやすいので、
しばらくこのままの生活リズムを保ってみようと思います。

さて、妻の実家に毎日のように足を運ぶようになってから、
近所の方とも顔を合わせることが多くなりました。

そのうちいくつかの家族は保育園児がいて、
いつのまにか上の子も一緒になって遊んでいます。

次第に打ち解けてくると親である自分にも話しかけてくるようになりました。

子どもと話していると、普段とは全く違う会話ができて楽しいのですが、
その際に特に気をつけていることがあります。

それは「フラットに話す」ということ。
別の言い方をすれば「上から目線にならない」ということ。

自分の方が何十年も長く生きていて多くの経験をしているので、
ついいろんなことを教えたくなったり、口を挟みたくなることもあります。

しかし、そこはぐっと我慢。

人に迷惑をかけることや危険なことでない限り、
できる限り余計なことは言わず、話を聞くようにし、
友達と話すように軽く会話しています。

自分の子ども時代を振り返ってみても、
大人からあまりに何度も「こうしなさい」「これはダメ」と言われるのが苦手でした。

そして、あまりに自分の経験、知識を長々と話すのを聞くのも苦手でした。

そうした体験があって、同じことはしたくないと注意して子どもと接しています。

これは別に子どもに対してだけではなく、
自分と年齢の異なる人(年下の人)と話す時も同じ心構えです。

確かに自分の方が長生きしていて話すネタが多いかもしれませんが、
逆に今の時代の影響を色濃く受けている若手は、
自分にはない経験、考えを持っています。

だから、自分の方が上なんてことは全くなく、
どちらも対等、フラットな関係。

年齢を超えてフラットに話すべきだと思うのです。

 参考:若者は時代の最先端を生きている

新年度の人の入れ替わりで、
年代の違う人と話す機会が増えた方もいると思います。

自分の知識や経験をどんどん話したくなるかもしれませんが、
時には話すのをぐっとこらえて、相手の話に耳を傾けることで、
より良い関係を築けるかもしれません。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-05-17 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed