800. 個人思考

アウェイに行かないと思考の枠を飛び出せない

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今月新潟県内各地で開催されるまちづくりのイベントに参加してきます。

 にいがた旬塾2016 – 認定NPO法人新潟NPO協会

沼垂テラスという今賑わっている商店街に関わる人が話すことと、
自宅から聞きに行ける範囲で開催されることが参加の決め手です。

新潟×朝活のイベントページによく登場する写真、
この写真を撮ったカフェも沼垂テラスにあります。

 ISANA | 沼垂テラス商店街

どうやって商店街を立ち上げ、
今のように若い人たちがお店を出し、賑わうようになったのか、
そのあたりのお話が聞けるのを楽しみにしています。

さて、以前にこのブログでまちづくりが苦手と書いたのですが、
実はその思いは今も変わっていません。

「まち」という得体の知れないものについて考えているより、
まず自分が楽しいと思うこと、やりたいと思うことを実現させる。
その先に結果的にまちづくりがあるのではないか。

今もそう考えています。

では、なぜ苦手なまちづくりのイベントに参加するのか。

その理由は上で書いたように単純に人に興味があるから、
もう1つは定期的にアウェイに身を置きたいからです。

自分の興味分野、得意分野だけで生きているのは
とても楽しく居心地の良いものです。

周りには気心の知れた人たちが多くいて、
自分の考えを理解してくれて、ストレスなく生活することができます。

何不自由ない環境かもしれませんが、
ずっとその環境「だけ」に浸っているのは危険だと思います。

ずっと同じ環境にいると、
触れる情報も関わる人も似たようになってきます。

変わらない環境は安心感を生みますが、
その一方で思考力を奪ってしまいます。

マンネリ化した生活からは新しい発想が生み出せなくなり、
あれだけ安心感のあった居場所も、
変わり映えがなければいつしか飽きてしまい、
やがて足が遠のいてしまうかもしれません。

自分はそうなってしまうのが怖い。

だから、今が安定していると思っている時こそ特に、
自分が知らない人がいるような場所、興味からちょっと外れた場所に
足を運ぶようにしています。

時々自分の世界の外に出ていくことで、
意識を外に向け、閉じてしまいそうな感性を解き放ち、
新たな楽しみを見つけようと生きています。

 アウェイに行き感覚をチューニングする

外の世界へ飛び出すことは不安ですが、
たいていの場合、その不安は大したものではありません。

だから不安で戸惑ってしまって一歩を踏み出せない人こそ、
小さくても一歩を踏み出してそのことを実感してもらいたいと思うのです。

まちづくりのイベントは明後日。

おそらく知ってる人はいないでしょうが、
その環境に身を置いて、五感をフル回転させて乗り込みたいと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-05-31 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed