800. 個人思考

若さの秘訣は下の世代と交流すること

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

隔週土曜に開催している新潟×朝活
6年目を迎えた今も順調に続けることができています。

特にテーマを決めずに話し、
毎回適度にメンバーが変わっていくので、
200回近く続けても飽きることはありません。

多くの話題を引き出すことがこの会での自分の役割、
毎回面白そうな話のネタを見つけては深掘りしていく、
という流れで進めています。

先週行われた朝活では、自分より一回りも年上なのに
年下と思えるほど若い方が参加していました。

最初は年下かと思って話を聞いていると、
学生時代に流行ったものの話あたりで違和感を覚え、
思い切って年齢を聞いてびっくりしました。

その勢いで、なぜそんなに若さを保っていられるのか、
何か気をつけていることはあるのか尋ねてみました。

肌をきれいに保つとか、ストレスを溜めないようにする、
という答えを期待していましたが、
返ってきた答えはちょっと違うものでした。

 「年下の世代とも交流するようにしていますね」

その方は趣味のコミュニティで一回りも違う人たちと関わりがあるそうで、
彼らといると新しい発見が多々あると言います。

その例として、20歳くらいの友人の話をしてくれました。

その友人は最近フィルムカメラを持ったそうで、
わざわざ出かける時にカメラを持って出かけます。

スマートフォンがあれば簡単に写真が撮れてシェアできるのに、
なぜ手間のかかるフィルムカメラで撮るのか気になって聞いたところ、
「どんな写真が撮れているかわからないところが面白い」
という想像の上をいく答えが返ってきたそうです。

これは自分と同じ世代には決してない発想。
そういう発想に触れることが若さにつながっているんじゃないか、
参加者の方はそう話してくれました。

この意見には自分も賛同で、さらに付け加えるなら、
年齢による上下関係を持ち込まないことが重要です。

自分の方が年上という意識があると、
どうしても言葉の中にその意識が含まれてしまいます。

その意識を相手は敏感に察知する。
若い方ならなおさらです。

だから年齢にかかわらずきちんと相手の話を聞く、
そうすることで壁が低くなり、年齢を超えた交流が進み、
さらに仲良くなっていくはずです。

 年齢を超えてフラットに話す

若い世代と関わり、普段は得ることのできない刺激を受けることが
見た目も中身も若々しくなる、そんなことを思った朝活でした。

年をとるほど「最近の若いもんは・・・」と言いたくなるのは
人類の歴史が始まった時から繰り返されていることだと思うのですが、
その気持ちをグッとこらえて話を聞いてみると
新しい世界が見えてくるかもしれません。

世代を超えた交流がある朝活、
ちょっと朝早いですが、興味のある方は是非ご参加ください。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-06-07 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed