203. 関わり方

人生は誰かと過ごすには短い。だから好きな人と生きる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

日々ブログやTwitterで意見を発信していると、
様々な意見をいただきます。

価値観は人それぞれなので、賛同する意見があれば、
もちろん反対意見だってあります。

すべての人が賛同する意見なんて存在しないし、
もしそんな状況が起こったとしたら、
ごく親しい自分の友人にしか伝わっていないと思った方がいいくらい。

自分は時々反対意見をもらっているので、
無関心にスルーされるという初期段階はクリアしているようです。

ただ、反対意見を見てみると、
素直に納得してこちらの意見の非を認めたくなるケースがあれば、
正論だとしても到底受け入れられないケースもあります。

この2つのケースの違いは一体何だろうと考えていたのですが、
2つの要因が思い浮かびました。

1つ目の要因は、自分の意見を押し付けようとしていること。

「私こそが正しい、あなたが間違っている」
という価値観を持っている人たちがこのパターンに当てはまります。

こういう方々の言葉を見ていると、
直接言葉にしなくても、態度や言葉の端々に「自分が上」という意識が見られます。

そんな上下関係を作ってくる人の意見には耳を傾けたくありません。

もう1つの要因は、意見を抜きにして個人的に好きかどうか、ということ。

面識がある方は、価値観や趣味が共通していたり、
性格が似ている部分があるほど共感し、
その人のことを好きになって仲良くなれます。

そうやって個人的に仲良くなると、その友人の言葉が多少厳しくとも、
きっと自分のために言ってくれてるんだろうと受け止め、
周りの意見に耳を傾けられるようになっていきます。

一方、面識がなく価値観も違う人の場合はどうしても好きになれず、
反対意見をもらうと知らない人から批判されているような気分になり、
ついこちらも反論したくなってきます。

好きになれない人の言葉は、たとえ正論だったとしても、
本能的に受け取ることができません。

何度か避けたいタイプの方から反対意見をいただきましたが、
最初は律儀に反応していたのですが、
何回かやりとりする中で心境が変わり、反応しないことにしました。

というのも、たった数人の、しかも自分が好きではない人のために、
貴重な時間と労力を使うことはもったいないと思うようになったからです。

人生は誰かと過ごすには短い。
だから好きな人と生きたい。

苦手な人に対応する余裕があるのなら、
その分を自分と自分の好きな人たちのために使いたい、
そう思うようになりました。

もちろん、苦手だからといって全ての意見を遮断するのは危険なので、
目を通すことはします。

ただ、それ以上のアクションは起こしません。

自然と離れて別々の世界で生きることが、
お互いにとっての幸せではないかと思うのです。

苦手な人とは無理に付き合わなくてもいい。
自分に合う人はきっと身近にもいる。

そうした人たちと一緒に、短い人生を全力で楽しんでいきたい。

そんなことを考える秋の夜長です。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-10-04 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed