201. 働き方

副業から複業へ

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

2018年は副業解禁元年と言われ、
厚生労働省がモデル就業規則を改訂し、
副業については原則禁止でしたが原則容認に変更されました。

 副業・兼業 – 厚生労働省

実際に副業を認めるかどうかは各社の判断によりますが、
政府としては副業を促進する方向へ舵を切ったようです。

まだ地方や中小企業では副業解禁の例は少ないですが、
ロート製薬・リクルート・サイバーエージェント・ヤフーなど、
大手企業が続々と副業を解禁しており、
この流れは来年もますます強くなっていくと予想されます。

実は今月から働き方について書くようになった理由の1つが副業です。

会社員として経験と実績を積んで安定と自信が芽生えた上で、
さらに自分の理想の働き方、生き方を追求してみたい、
と思うようになりました。

その手段として副業は有効ではないかと考え、
働き方の記事の中でも取り上げたいと考えていました。

この副業ですが、最近では「複業」という言葉も目にします。

どちらも同じ「ふくぎょう」で、
2つ以上仕事をしているという状態は同じですが、
仕事の捉え方が異なります。

副業は世間一般でイメージされる複業で、
メインとなる仕事があって、さらに別の仕事を持つことを指します。
メイン(本業)に対するサブ (副業)と考えるとわかりやすいでしょうか。

一方で複業とは、どちらがメイン、どちらがサブという区分けがなく、
あえて言うなら全ての仕事がメインで、
明確に区別できないような仕事を指します。

副業は夜間の警備員やコンビニのバイトなど、
肉体労働や時間給の仕事が多いというイメージで、
時間をお金に換えるという印象があります。

そのため、本業と合わせて長時間労働になりやすく、
今まで原則禁止とされていたのも、
長時間労働で本業に影響を与えると考えられていたからでしょう。

しかし、近年はネット環境があればスマホから空き時間に副業することもでき、
その副業が本業の収入に迫ろうかという人も現れています。

そうした人はもはや副業と呼ぶレベルではなく、
どちらも本業、複業と言うレベルに達していると言えます。

自分はこれからの働き方と1つとして、
複業の方を目指していきたいと考えています。

会社を信頼していないわけではありませんが、
最後に自分の身を守るのは自分なので、
1つの組織に依存しない環境を作るのは個人の責任だと思っています。

いきなり複業をするのはハードルが高いですが、
まずは複業を実践している人たちの働き方を調べ、
自分なりの複業を考えていきます。

面白い複業をしている人がいたら、ブログで取り上げていきます。

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2018-12-12 | Posted in 201. 働き方Comments Closed