201. 働き方

地方で生きる人こそ複業が必要になる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

昨日書いた複業についての記事は多くの方の目に留まったようで、
自分だけでなく、複業に興味を持つ人が多いことを感じました。
 
 副業から複業へ

副業と複業の違いですが、
副業はメインとなる仕事にプラスして、サブとなる別の仕事を持つことに対して、
複業は全ての仕事をメインと捉えます。

昨日の記事では複業の方を推していて、
自分も複業という働き方を実現したいと感じました。

さて、では具体的に複業はどうやって始めればいいのか。

闇雲に動き始める前に、
まずは先行事例を見てみたいということで、
すでに複業を実践している人を調べてみました。

すると、新潟県内で複業をしている方の記事を見つけることができました。

 複業で「地方が軸、東京は拠点」に挑戦──人生100年時代を生きるために、サイボウズで地方中心の働き方を選んだ | サイボウズ式

記事で紹介されている竹内義晴さんは、
新潟県妙高市在住でNPO法人を運営しつつ、
グループウェアを手がけるサイボウズ株式会社でも働くという複業を実践されています。

サイボウズの仕事はリモートワークでしつつ、
地元ではNPOの仕事に尽力されているそう。

 リモートワークで場所から解放されたのに、精神的に縛られた。けどやってよかった──パリ×新潟からリモートの本音を語ってみた | サイボウズ式

サイボウズは育自分休暇制度や複業採用など、
様々な福利厚生や働き方を提案している企業です。

竹内さんも複業採用の枠でサイボウズに採用され、
好きな地元にいながら都市部の仕事に関わるという、
自身の理想の働き方を実現されています。

いきなり竹内さんのような
「起業 + 大企業で複業」というスタイルは難しいと思いますが、
地方に住みながらリモートワークで仕事を掛け持つというスタイルは、
これからの地方で生きる人にとって1つのロールモデルになると思います。

 参考:地方にこそリモートワークが必要

地方は人口減少による衰退が激しく、
今後大きな経済的発展は見込めません。

地域に根ざした会社ほど経営は厳しくなり、
そこで働く人たちの収入にも影響を与え、
今の暮らしを維持することも難しくなるかもしれません。

そんな地方で生きる人にとって、
複業は理想というより、必要な生存戦略と言えるのではないでしょうか。

地方で生きるための複業はどんなスタイルがあるのか、
引き続き調べていきたいと思います。

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2018-12-13 | Posted in 201. 働き方Comments Closed