201. 働き方

働き方の中間的選択は働ける人を増やす

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

自分が30代になってからの一貫した課題は、
いかに子育てと仕事(個人活動も含む)を両立するか、というものです。

子どもたちは常に成長していますし、
仕事の状況や求められるスキルも常に変化していますし、
自分自身の興味関心もどんどん変化しているので、
完璧な答えなどなく、その時の最適解を探しながら生きています。

自分と同じ世代の人たちは
ちょうど結婚して子どもが生まれる世代でもあるので、
育児と仕事の両立に悩む人は男女問わず多いと思います。

育児と仕事という負荷の高い役割を1人で担うのは限界がある、
その課題の解決に取り組んでいる人の記事を見つけたので紹介します。

 「子育て」と「働く」を密接に。「働き方の中間的選択」を提供するコワーキングスペース Otonari Labo – くらしと仕事

Otonari Laboという近所のお隣さん同士のように気軽に頼れる場所で、
子どもを連れて行き、仕事もできるという場所が紹介されています。

子どもを見てもらいつつ仕事ができ、
何かあった時にはすぐに見に行けて対応できる、
育児と仕事の両立を見事に実現している空間です。

日本では未だに子育てと仕事の間には大きな壁があり、
仕事だからと家族の予定を犠牲にしたり、
逆に家には仕事を持ち込まずオンオフを分ける
という価値観が根強く残っています。

しかし、それではどちらかを優先すればどちらかが犠牲になってしまう。

解決のためには両者の境界を曖昧にするのがいいのではないでしょうか。

例えば仕事場に子どもを連れて行ったり、
仕事の人休みの日をはっきり分けず、時間によって切り替えたり。

別々の時間で実践していたことを混ぜ合わせて境界をなくすことで、
育児と仕事の両立がしやすくなるのでは、思いました。

働き方の中間的選択は働ける人を増やす

先ほどの記事内では、
仕事だけ、育児だけという両極端の働き方ではなく、
育児をしつつ仕事もするという働き方を、
「働き方の中間的選択」と呼んでいました。

何かを犠牲にしないと生きられない社会は、
個人いとっても社会にとっても大きな損失です。
人口が減少し、1人の役割が大きくなるこれからは特に。

働き方も育児ももっと多様になることで、
どちらも諦めなくていい人生が送れるようになる、そう思います。

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2018-12-27 | Posted in 201. 働き方Comments Closed