200. 生き方

Withコロナ時代突入で自分に起こった4つの変化

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

ブログを書くのは久しぶりになりました。

それでも今回はどうしても書きたいことがあったので、
久しぶりにブログエディタを立ち上げてこの記事を書いています。

さて、今回書く内容はWithコロナ時代になってから
自分に起こった4つの変化についてです。

日本でのコロナ自粛が始まってもう半年近く経ちますが、
日本・世界の流れが変わっているのと同じように、
個人にも大きな変化がありました。

その4つの変化について、以下にまとめてみます。

働く場所 会社→自宅

1番大きな変化は働く場所が会社から自宅メインになったことです。

首都圏の多くの企業が緊急事態宣言時に在宅勤務を導入したように、
自分の勤めている会社も在宅勤務が推奨されました。

自分は昨年度から週1日の在宅勤務をしていたので、
パソコンやネット環境、仕事の進め方について、
特に問題なくスムーズに月〜金全て在宅勤務の体制に切り替えられました。

今回のコロナの影響がなければ、
3年くらいかけてゆっくりとフル在宅勤務に移行する予定だったのが、
一気に3年前倒して理想の働き方を手に入れたことになります。

自分は元々1人で黙々作業するのが好きで、
スケジュール通りに淡々と進めるのが得意なので、
在宅勤務には向いていると感じています。

また、自宅では突然誰かに話しかけられることもなく、
周りで大きな音がすることもなく、空気が淀むこともないので、
常に最適な環境で仕事ができることも大きいです。

今はより少ない時間・労力で以前と同じ成果が出せている状態です。

もうフル出社の状態には戻れません。
戻るだけのメリットは全くないです。

とはいえ、今は1週間に1日出社するスタイルにしていて、
年配の上司が不安にならないようにコミュニケーションをとっています。

このままのスタイルで成果を出し続けて、
1つの働き方のスタイルとして定着されることが今の目標です。

服 見た目→機能性

遠くに外出する機会が少なくなったことで、
普段着る服にも変化が出てきました。

今まで平日会社に行く時はスーツ、
休日はシンプルな配色の服を着ていました。

今までもファッションには無頓着でしたが、
自分なりに見た目には気を使い、
誰かに見られているという意識を持っていました。

しかし、家の近所で過ごすことが多くなると、
そこまでフォーマルな服は必要がなくなり、
家で過ごす時のユニクロ服で外出することが増えました。

とりわけ、吸汗速乾のスポーツウェアで外出することが多く、
暑くて汗をかきやすい今の時期でも動きやすく快適です。

最近は服を買っていませんが、
今後はスーツのような見た目重視のフォーマルな服を買う機会は激減し、
スポーツウェアのような機能性を重視した服を買う機会が増えると思います。

とはいえ、最近のスポーツウェアはファッション性も高く、
自分にとっての見た目ボーダーラインは十分クリアしてるので、
安心して着ていられます。

次に皆さんに会う時にはランナー仕様の服になっているかもしれません。

人間関係 広く薄く→狭く深く

活動範囲が狭くなり、ライフワークとなっていた朝活も休止状態にある今、
人間関係も自然と狭まってきています。

これまでは接する時間は少なくとも多くの人と会い、
偶然の広がりや出会いを楽しみにしていました。

少し言葉は悪いですが、「広く薄く」という状態でした。

一方、活動範囲が狭まった今は、家族や近所の人、
さらには子どもの同級生の親と会う回数や時間が増えました。

自宅にいるので保育園の迎えには早く行けるようになり、
その時会った保護者の方々と話すのが日々の楽しみの1つになっています。

先ほどの「広く薄く」に対し、今は「狭く深く」という状態です。

コロナの影響で社会が不安定になっている今、
生活の安定、精神の安定を保つために、
新しいつながりを作るより、今築いた関係を維持することの方が重要だと感じます。

コロナが沈静化するまでは狭く深い人付き合いが続きそうです。

視点 未来→今

コロナ以前は常に先へ先へと視点を向けていました。

1つ何かを達成したら、じゃあ次は何をしようか考える、
遠い未来ではないけれども、行動しながらも視点は少し先の未来を見ていました。

そうすることが楽しかったし、
確実に実績を積み上げて前に進んでいる感触がありました。

一方、思い通りに移動したり人に会うことができない今、
不確定なこれからのことに目を向けるより、
今できることを考え、今やりたいことを考え、
今感じていることに意識を向けるようになりました。

非日常のイベントを作り上げて楽しんで次の非日常を作り出すのではなく、
日常の中の小さな変化を感じ取り、その瞬間に楽しさを見出しています。

これは移動の制約があり、
通勤がなくなり時間に余裕ができたことで起こった変化だと思います。

外へと目を向ける機会がなく、内へと目を向ける時間が増えたからこそ、
今に意識が向くようになった。

将来のことを軽視するわけではありませんが、
今の積み重ねこそが未来なので、この変化は良い変化だと思います。

まとめ 今の変化には満足しているが・・・

強制的に起こった変化とはいえ、
今の状態は自分にとって理想的な環境と言えます。

自分でコントロールできる範囲が増え、
自分の世界に没頭できる時間が増えたからです。

もしかしたら今までの人生の中で最も満足し、充実した日々かもしれません。

その一方で、満足している自分に対する不安が常につきまとっています。

このまま安定した日々を過ごすのが1番だけど、
また環境の変化が起こった時に対応できなくなるのではないか
というのが不安の要因です。

生活には満足しているだけに、
中々新しい一歩を踏み出そうというモチベーションが湧き出てきません。

増えた自由時間で音楽理論を勉強してアレンジ楽譜を作ったり、
投資の勉強をしたりしていますが、
情熱を注ぐまでのレベルには至っていません。

こんな感じで満足しつつも漠然とした不安を抱いているのが今の状態です。

コロナの影響は来年以降も続いていくと思われるので、
ここまで挙げた4つの変化も続いていくと予想されます。

上記以外のまた違う変化が生まれるかもしれません。

今の不安をかき消すような変化を生み出せるよう、
これら4つの変化を生かして動いていけたらと思います。

ご案内
詳細プロフィールはこちらから。

ご意見・ご質問は以下のいずれかよりお願いいたします。
 Twitter:@tutinoko310
 Facebook:土屋裕行.com
 メール:お問い合わせフォーム

Twitter、Feedly、Facebookにてブログ更新を確認できます。

follow us in feedly
2020-07-26 | Posted in 200. 生き方Comments Closed